Engineer meeting

エンジニア交流会

交流は人生を切り開く道しるべ

エンジニア交流会

エンジニアの皆さんがどんな思いを抱き、どのように仕事と向き合っているのか
エンジニア同士で、ざっくばらんに話の出来るエンジニアの交流会を定期的に開催しています。
入社2年目くらいの方、同じ業種やツールを使用して仕事をしている方、自社のエンジニアだけでなく、
他社にお勤めの方や未経験の方などいろいろな方に参加いただいています。

voice.1現場を見るというのは常々、大切だと思う。(Oさん)

これからの時代は、いろいろな経験をしていかないと仕事が広がっていかないという経験値のある方から、先輩に導かれて現場を見に行くが頭の中で想像するのが難しい
…3Dに甘えていたと思う、想像豊かになる2Dの大切さを感じた、と言う2年目の方も。

voice.2CADの操作はまだまだ。夢は前の職場に戻り、設計課を作ること。(Tさん)

図を描くことが好きで、やっていて楽しい。描いているものが実際に想像できるような仕事がしたい、夢や希望のある意見もあり、
これから熱意を持って取り組んでいこうとするエンジニア魂を感じることができました。

voice.3機械を作れるようになりたい、との漠然とした気持ちからCADを学びました。(Uさん)

宇宙、流体力学等に興味があり、その中からCADを見つけ学んだ方、手に職をつけたいと鹿児島で学んで上京された方、様々な方法でエンジニアになり、
皆さんがそれぞれ頑張っていることが伝わってきた初めての交流会になりました。次回は、より有意義な、一歩踏み込んだ交流会が出来るようにと思っています。

交流会を終えての感想・意見

エンジニア交流会
  • エンジニアの皆さんが、どんな想いを抱き、それぞれがどんな風に仕事と向き合っているのかが垣間見れて良かった。
    普段名前は知っていても面識がなかった人たちと会って話せた事が良かった。今後はプライベートでも付き合って行く事ができそうで楽しみ。
  • 設計では頭の中で立体を描けるようになることが重要で、2Dはその理解に役立っている一方、3Dの場合は頭で理解しなくても作れてしまうことが却って弊害になる点が挙げられていました。ひょっとすると、手描き図面と2DCADの比較でも言われそうな話ですが、これについては3DCADを主に使用されている方の考えも聞いてみたかったです。
  • 技術者同士が意見を交わすという点では大変意義がありました。客先常駐の技術者が顔を合わせることはそうないと思いますので、大変いいことだと思います。
    議題は最初のうちは"業務での困り事"でもいいかもしれません。業務の中で、誰しも困り事があると思います。
    それを発信して他の人の意見を聞くのも1つの業務改善につながると思います。
  • 様々な方のCADや機械設計を仕事にしていく意気込みを聞けたり、普段は仕事であまり言えないことに対して、色々なアドバイスを頂けたり、
    また懇親会で様々な方とも知り合えて、話すことができたのでとても有意義な時間を過ごせました。次回参加する時は、もっと色んな話題で話し合いたいです。
  • 女性のエンジニアの意見が印象深かった。今後、女性の社会進出が今以上に高まり、それに伴い職場で女性と関わる機会が増えていく中で、
    最近女性への接し方に悩んでいた事もあり、少し女性に対する見方が変わりました。
  • エンジニア歴二年前後で少人数制という枠を設けたことにより、普段エンジニアとして疑問に思う事、悩んでいる事への意見交換が気にせずでき、
    気づきが得られた非常に有効な交流会でした。
  • 交流会は参加して良かったです。初めて知らない方たちと交流を持てて少し安心感が出ました。企業へ常駐されていると結局誰がいるとか分からないから、
    交流が持てることで壁が消えて活気が出るんじゃないかな。
  • 日頃、他の企業へ派遣された方とお目にかかる機会が無いので、とても新鮮でした。あえて意見すると、一点、もっと各々の業務内容を深く知りたかったな、
    というのが本音です。
  • 良かった事は、大手企業で働く方々のイメージが少し沸いた事、思ったより女性が多く、話を聞きたくなった事。次回、プロフィールカード等あった方がいいかも?
  • エンジニアの皆様と交流会ができたことに大変嬉しく思います。日ごろのお仕事の状況などお話が聞けて私自身とても勉強になりました。
    皆さんも頑張っている姿に感動しました。
  • この交流会、ボーリング大会みたいなのも兼ねてみたら面白いかも。仕事終わりのストレス発散とかね。